生産者にフォーカスを当てたこだわりの肉料理

コウシキャンプは業界で有名な“井さんのあか牛”に加え、放牧で飼育している“走る豚”や提携猟師から届くジビエを、こだわりのコースでお楽しみいただけます。

また、店舗特製ドリンクでは、薪火で焼いたレモンをレモンサワーでご提供◎店内の中央にある薪火の焼き台で調理された、しっとりと肉本来の味わいが感じられる品々をご堪能ください。皆様のお越しをお待ちしております。

放牧と国産の粗飼料で育てた本当の和牛』井信行さん 赤牛

熊本県阿蘇郡産山村で井 信行さんが育てる放牧と国産の粗飼料で育てた本当の和牛くまもとあか牛

本来、牛は草食・反芻動物で草を食べますが、市場に出ている「和牛」の多くは穀物を飼料に育ちます。

本来消化器官が草を消化するようにできていますが、草はカロリーが低くサシが入りにくく、商品価値を上げるためにサシの入りやすい穀物を食べさせ食べる回数を増やしたり、ビタミン量を減らすなどサシが入りやすくなる育て方をしますが、牛本来の育成をしていない分牛本来の味が損なわれています。

コウシキャンプでは第7回辻静雄食文化賞を受賞した井 信行さんが育てる「くまもとあか牛」をご提供しております。

適度なサシと濃い旨味をぜひご堪能ください。

武藤勝典さんの『走る豚』

「生きている間は豚の生き方を尊重させたい」という想いの中、豚舎に入れて育てるのではなく、大自然の中で自由に放し飼いをして育てる。

生産者の武藤さんが育てる『走る豚』は放牧させることで自分自身の免疫力を上げ、抗生物質やホルモン剤を使わず、大自然の中で日光浴をすることでストレスがなくビタミンDも豊富な良質な肉質に育ちます。

餌にもこだわり放牧中は草の根やどんぐりなどの天然の草木を食み、与える飼料も非遺伝子組み換えのみ。

※画像はイメージです

酒井伸吾さんの『羊』

北海道白糠町和天別に牧場を構え、牧場面積は20ha(東京ドーム5個分)。
NHKプロフェッショナルにも取り上げられ、育てた羊のラム肉は洞爺湖サミットのメインディッシュを飾るほど。

羊を飼育する際、牧草を育てるところから始め健康な羊を育て「美味しい」だけでなく、動物たちの「生き方」「育て方」にもこだわった絶品の羊肉をご提供いたします。

※画像はイメージです